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2008年9月

めんたい高菜牛丼

          08928

最近ミックスCDを超集中して作っていた。ずっと悩んで止まっていたミックス作品が、一気にものすごい集中力とともに完成した。自分で言うのもなんだけど、すごく良い。
実はずっと小野浩太さんと一緒に作品を作っていた。ミックスが僕でアートワークを小野さん。小野さんのアートワークを僕は相当愛していて、ほんと素晴らしいセンスだと思う。
それがやっと完成しそうだ、嬉しい。何回も通しで聴いてる。今年中には作り上げたい。

一番食べないだろうと思っていたすき屋のめんたい高菜牛丼。これとそれ、どっちにしよう???ってすごく悩んで、フィーリングで!って思って、店員さん呼んで、その場でぱっと選んだのが、なぜか先ほどまで悩んでいたこれでもなく、それでもなく、なぜかめんたい高菜牛丼。今までメニューを観ながらも、これだけはなしでしょー!って思っていたこの商品。食ったら、なに?すんげーうまいじゃん!こういうの運命の出会いって言うのですかね??・・・こんなんに運命の出会いとか素敵な言葉使っちゃダメか?

最近はようやくといっていいほど、やっと購入したnuの3号を読んでます。宇川さんと菊池さんの話面白すぎる。あのどんな小さなものからも、無限大にどこまでも飛べる感じ、かっこよすぎます。
三田さんと大谷さんの話も今読み中。ブログ書けないってとこのくだり面白い。そういえば、僕はなんでこんなに書いてんだ?人の意見を読んで自分の事とか深く考えると、書くの嫌になりそうなんで(汗)、考えずにこれからも書きます(笑)。

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虹釜太郎プレゼンツ5H~佐々木敦~

          08927

ここ数日はほぼ毎日、新宿、渋谷を行ったり来たりしていた。って、早稲田って新宿区じゃんね!そりゃ毎日行ったり来たりしてますよ・・・。ってことじゃもちろんなくて、新宿駅ってことで。
27日も昼に渋谷に出て、それから一回家に帰って、30分してまたすぐ家出て、今度は高円寺。この日は虹釜さんが円盤さんで企画している5Hシリーズ。出演はHEADZの佐々木敦さん!30分遅れで到着したら、もーイス座れない(汗)!!あたー。結局満員状態で、延々立ち見だったんで、少々疲れましたが、トークはかなり面白かった。5時間ぶっとおしでしゃべるの全然余裕に見えました!すごい・・・。最近ブラックメタルにはまっているって事で、セレクトディスクの3分の2くらいはそれでした!掘り下げたことのない領域です。。。ゼブラってユニットの曲が相当かっこよくて、あれは買いだと思いました。トークもエクス・ポの事、小説の事、今の音楽シーンの状況の事などなど興味深い話いっぱいで非常に楽しかったです。

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2タイトル同時リリース

おや?何やら外からわっさわっさと騒がしい音が・・・。ん?あ、もう13時?寝すぎ・・・。はて?外を窓から眺めると、祭りに胸を躍らせた熱い男たちの群れ。外に出るとなんか神輿かついでわっしょいわっしょいやってました。お祭りだったんだー!なんだか雨っていうアクシデントでさらに気持ちが高ぶっている彼らを見て、遊びいっちゃいたーーい!って気持ちをこらえて、部屋でもくもくとリリース作業。なんつっても、明日2タイトル同時リリースってことでmagic book通販でもアップしなきゃですからね!

ってことで、こちらついにリリースされました!!!!
いやー、いつもリリースは大変だけど、完成して、発表できたときの嬉しさっていったらないですね。皆さんのもとにゆっくりでもいいので、この素敵な音がまた届いてほしいなと思います。

両方とも特典CDRが付きますので、ぜひぜひこちらもゲットしてほしいです。
magic book通販とタワレコ、HMV渋谷店でつきます。

Chihei_hatakeyama_dedication
chihei hatakeyama / dedication
MABR011/MOKUME018 \2,000(tax in)

エレクトロニカ/音響シーンからのフリーフォークへの回答とも言うべき、ノスタルジック・プロセッシング・フォークサウンド。
Out Hud 、Pan American、Lowなどの輩出でも有名なアメリカのレーベルkrankyからデビューを果たし、2007年spekkからリリースされたダテトモヨシとのユニットOpitopeのアルバム『Hau』も高い評価を集めているChihei Hatakeyamaによるソロアルバム第二弾。
シンセなどは用いずに全ての音を生楽器からプログラミングし、制作された本作。ギター、アコーディオン、カリンバ、バイオリン、三味線、ヴィブラフォン、他、椅子や自転車の空気入れなどをも演奏し、身近な日常の風景の中に鳴るフィールドレコーディング音を織り交ぜながら紡ぎ出された至極美しセピア色の音像群。

『2008年の来日公演でのライブパフォーマンスが話題になったハニー・オーウェンズによるユニットのヴァレーやスター・オブ・ザ・リド、オーティス ティック・ドーターズといった最近のリリースもさることながら、その内省的な雰囲気の強固なレーベルカラーによって90年半ばより人気を集める米 krankyの唯一の日本人アーティストとして知られる畠山地平。彼のファースト・アルバム"Minima Moralia"に続くセカンド・アルバム"Dedication"がmagic book recordsより発売される。  畠山は、ジョン・ヒューダックやウィリアム・バシンスキなど多数のアーティストをリリースするspekkよりアルバムをリリースしているユニットの Opitopeにて伊達伯欣とともに活動している。彼らの音楽制作における特徴は、生楽器のデジタルプロセッシングとラップトップベースの即興演奏とい う点にあり、そんな事は今となってはもはや特筆すべき点ではないのだが、その演奏での質においては、細かい音程や音色、出音の緻密さという点で一つ抜き ん出た演奏力(?)を持っている。それらは彼らが主催するセッションイベントや、普段から自室スタジオで夜な夜な繰り広げられる数々のセッションによっ て培われたものだろう(実際彼らは何百時間にも及ぶセッションの録音ファイルをストックしている)。  しかしながら、この"Dedication"での畠山はこれまでとは違うアプローチから音源を制作している。自室の窓を空け放って独りつま弾くアコー スティックギターやカリンバ、引っ越しによる環境音の変化やそれに伴う日常生活の具体音(自転車の空気入れから椅子の軋みまで)、そしてセッション後に 帰宅する伊達の足音・・・。これまで以上にパーソナルな雰囲気の楽曲群はたくさんの思い出や郷愁のようなものを思い起こさせる。だがそれは決して自己憐 憫に陥るような軟弱なものではない。常にファイルを更新して新しい音を生み出し続けようとする彼の姿勢もそこには垣間見えるだろう。
もうかれこれ数年前、古館徹夫や渡邊ゆりひとが出演していたイベントにて、畠山のOpitope以前のユニットであるValyushkaのライブを初めてみたとき、彼が被っていた帽子の雰囲気からか、寡黙になった『駅馬車』のジョン・キャラダインのように見えて、なんとなく怖い人だなぁーと思って緊 張していたら、会って話し出すと急にハニカミ(?!)的な笑顔になるのが印象的で、なぜかこのアルバムを聴きながらそれを思いだしました。』   ライナーノーツ:ASUNA(嵐直之)

Miyagooo_etre_ciel
MIYAGOOO / être ciel
MABR012/MOKUME019 \2,000(tax in)

MIYAGOOO =daisuke miyatani + GoGooo

Scholeの大人気スプリット・シリーズでsawakoとの作品を発表したばかりのdaisuke miyataniとBaskaruからアルバムをリリースし、自身でもmp3レーベルrain musicを運営するフランス人アーティストGoGoooのコラボレーションアルバム。

ささやかな音のマテリアルを交換しあいながら制作された本作。まるで日々の音遊びの記録をまるごと記したかのような、ラフで、自由で、愛くるしい、素敵なサウンド・ダイアリー。

コメント:

小瀬村晶 / Akira Kosemura(schole)
こぼれないようにそっとすくって大切にしたくなるような、そんな感覚。

sawako(12K/schole)
どこまでも続く原っぱの真ん中で
動物たちとたわむれるような
おじいちゃんの秘密の思い出話を聴くような
草のかおり、風のざわめき、星と太陽
遠い遠いはるか彼方から流れて来た水流
そんなおおらかさとやさしさにあふれた音

http://magicbookrec.com/

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円盤イベントにふらり

          08921

夕方から中野タコシェさんへ納品。藤田建次が1st、2ndともに売り切れだったので。ぴるるも売り切れだったんで、いろいろ納品してきたましたよ。
そのあと円盤さんにも納品がてらイベント見にいきました。前にmyspaceで気になっていたcottoniooっていう女の子デュオを見たくて、着いたらちょうどライブ中。間に合ってよかった。ライブも良かった。他、神さまって二人組の怒涛のスカムっぷりに脱帽&ゲラゲラ笑ってしまった。九州からきてたバンドもかっこよかったです。昔のくるりとイースタンユースを思い浮かべてしまった。
帰りに田口さんに納品。そうそう、microscape productionを少しずつ円盤に納品中です。cottoniooのCDRを300円で買って帰りました~。

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お世話になっているお店のお話

          08918

まもなくリリースされる2タイトルの作業で今日もせかせかとやっとります。夕方過ぎから中野、新宿に納品。こないだ納品しそびれてしまったタコシェさんに。おや?今日はまんだらけ棚卸で休みとのこと。どうりで人通りが少ないわけだ!静かだなあー。でも僕のヘッドフォンからはcherryboy functionのアルバムがガンガンしてるから実際のところ、静かなのかどうかはよーわからない。
タコシェさんはCD屋ではないんだけど、けっこーよく売れる。CDかけてるとけっこう買っていってくれるのだそう。そういうのって今ほんと少なくなってそうだし、嬉しいですよね!予備知識とかなくて、その時の出会いとかフィーリングを大事にするっていう。今は情報が溢れすぎて、こんな買い方ってほんとなくなってきていると思うんだけど、僕がいつも納品をお願いしているお店さんにはまだきっとこんな感覚が残っているはずだ。
そう、まさにそんな『場』での出会いを常に大事にしてきているであろう新宿西口のLOS APSON?さんにもタコシェさんの後、納品に。初めてこのお店を訪れた時は何年前だろ?確かその異様な空間のパワーに圧倒されて、もじもじとしながら、なんだか居心地悪げに店内を眺めていたっけ?今は山辺さんにいろいろおすすめとか聞きながら、CDを漁ってるのに。最近はミックスCDとかいっぱい置いてある棚の右下のほうにmagic bookのCDまとめて置いてくれています。良かったらのぞいてみてくださいね。
最後はontonsonさんにも納品。ここも通販専門のお店では一番素敵なお店だと思います。絶妙なセレクトがほんと素晴らしいですよね。もーレーベル始める前からファンだったお店なだけに『V.A/ぴるる~』から取り扱ってもらえるようになったときの感動っつったらなかったなあー。
なーーーんて、営業とか納品とか行くと、それぞれのお店の方々といろいろお話できて、いろいろまたパワーもらって、すごく良い循環ですよね。おかげさまでいろいろそれぞれのお店でCDやら本やら買っちゃいましたよ。
さて、帰ってきて、もらいもののお漬け物と地ビールと自分で作った鮭フレーク入りの炒り卵醤油マヨがけで晩酌。これがたまらん。

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特典CDR

          08917

明日からはのろのろ台風が上陸との事で、3日間ほど雨らしい。リリース営業の大詰めでまた都内をぐるぐるまわる予定なのに、まったく、ついてねーまじでついてねー(スチャダラパー/WILD FANCY ALLIANCE 8)ついてる男より引用)。
さて、今日はまたまたさいたまで作業中。
タワーレコードさんとmagic bookのHP通販限定で初回にお付けする特典CDR今回も作りましたよー。今日ブリッジにまとめて商品を納品。
こんな特典できあがりましたので。ぜひぜひゲットして!
どちらとも20分くらいのミニアルバム的内容です。リリースは22日です。もちょい!

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フジキンDUO

          08911

昨日は円盤に藤田建次と金子由布樹のDUOライブを見に行く。ドア開けたら、おや?三富さん?髭そってすっきりしているから、一瞬気づきませんでしたよ。
しばし先日の奈良の思い出話に花を咲かせる。三富さんの出番は最後とのことで、途中で抜けなくてはいけなかった自分にとってはちと残念。ただフジキンDUOはだいたい最後まで観れたので、良かった良かった。意外にも??あの二人がなんだか『エレクトロニカ』な事やってくれたのが素敵でした。最近金子君はビートをけっこう持ち出してくる。センスあると思うから続けてほしい。金子君の宝石みたいに綺麗な色した電子音に藤田建次のさらりと奏でるドリーミーなメロディって、考えてみたら、超抜群に相性いいんじゃない?ってこの日実感しました。二人とも毎回違ったテイストを聴かせてくれるので、何度見ても二人のライブには感動しますね。さすが、magic bookが誇るアーティストです。僕の耳に狂いはなかったってわけですな。なはは。

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きれたドレッド

          08910

朝からたまった洗濯ものをほして、焼きそばの賞味期限が今日までだったから、一緒に炒める豚肉とレタスと部屋干しトップと新しいティッシュペーパーを買いに近くのスーパーへ。って、おや?道端に何やら異様な物体。ん??よく見ると・・・ドレッド???ドレッドの一束?????ドレッドってこうやって落ちるものなの?????????それなりの時期が来ると、こうポロリと落ちたりするもんなの??・・・と実際の所ドレッドの一束なのかどうかも判別できないまま、どーでもいいことが頭の中をぐるぐる。
昔誰かにドレッドヘアーにしたらきっと似合うよ、なんて言われたことがあったけど、きっとまわりはみんなそろって笑うに違いない。10年以上坊主の人間が他の髪型にすることほど照れくさいものはないだろう。そして、坊主からドレッドヘアーに向かうまでの間、どれだけいろんな長さの髪型を体験しなければいけないことか。って、まず坊主以上に楽なものはないのだ。
ちょっぴり自分で自分のドレッドヘアー姿を想像し・・・うん、やめておくにこしたことはない。
今日は円盤で藤田と金子のDUO。通称フジキンDUOらしい。ふむ、良いネーミング。面白そう。途中で帰らなくてはならないのだけど、2番手とのことでなんとかそれまでに観れるといいな。円盤とタコシェに新作2タイトルの納品をしようと思っているので、もしかしたら発売日より早く買えるかもしれませんので、お楽しみに。

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9月のマンスリーキャンペーン

          Tsan_singularity

9月のマンスリーキャンペーンは昨年11月にリリースされ、エディットブレイクビーツの新星としても話題となったDESCOの顔、 TSANのオフィシャルデビューアルバム『Singularity Science Fiction』の300円OFF+新曲を収録したCDRを限定でプレゼントします。
CDRには数に限りがあるので、お早めに!!

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ポケットパーク

          0899

渋谷に営業。いやーなんか暑いけど、こういう湿度のない暑さはむしろ気持ち良いです。
HMVには、お!ぴるるにも参加していただいたasunaさんやtrico!さんのアルバムが並んでますね。嬉しい気持ちになりながら、うちの2タイトルも多くのお店に並ぶように頑張る。そうそう、asunaさんには今回chihei hatakeyamaさんのセカンドアルバム用に、ライナーノーツを書いていただきました。後半にある愛のこもった素敵な一文に胸を打たれました。ぜひ購入していただいた際は読んでください。
そんなasunaさんが最近頻繁にやっているトリのshibataさんとのユニットのミニアルバム『pocket park』をこないだ円盤で買いました。ほんとポケットの中からビスケットが何枚でも出てきそうに、魔法のような音楽がたくさん詰まってて、このミニCDにピッタリなテイスト。ao to ao応援してます!asunaさんの2枚組アルバムももうすぐHEADZからリリースだって!楽しみです!

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DUOの日

円盤さんの企画で、10日に藤田建次と金子由布樹がDUOでライブやります。
僕も見に行きます。三富さんも出るみたいだし、とても楽しみ。(でも8時ちょっとまでしかいれなさそうなんだよなあ・・・)

「DUOS」@円盤
19:00~ ¥1,000

LIVE:
藤田健次 × 金子由布樹
三富栄治 × ?
Ghostyard/20 GUILDERS(TABATA+スズキジュンゾ)

ソロでもなくバンドでもなく。一対一の関係は何か特別なモノがあると思います。
店側が組んだ初対面のデュオ、一方が一度一緒にやってみたかったデュオ、そして長い間醸造されてきたデュオなど...。
その二者の関係があらわになるシリーズLIVE。

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母の誕生日

          0896

9月は母、栄の誕生日だ。大きく栄えるようにと、女の子なのにまるで男の子に抱くような思いでつけられた名前をよく嫌がっているうちの母ちゃんももうずいぶんといー年だ。
大人になってからのほうが、きちんと誕生日くらい祝ってやるかという気持ちになったりするんだから僕もずいぶんと年を食ったわけです。
さいたま新都心には美味しい回転寿司がある。前にこのブログでも書いた美登里寿司の回転系寿司屋さん。他だと普通に500円皿でまわっていそうなウニ軍艦や中トロがななななんとたったの210円!!しかも相当新鮮。うちの母は3度の飯よりお寿司が大好物な人で(例えがおかしい)、寿司食わせておけば、黙ってる(いや、自分によく似て、よくしゃべる)。
そこで好きなお寿司をご馳走してから、昼過ぎに映画に連れて行ってあげました。
『グーグーだって猫である』です。うちの母は今はすっかり大の猫好きで、3度の飯より猫が好きで、猫を食わせておけば、黙っ・・・猫を観ていればか・・・なんちゃらなので。
細野さんが音楽を監督したやつで、さすが全編にわたって、音楽素晴らしかった。ジョゼとかメゾンドヒミコの犬童監督の作品で、まーそりゃもう猫はとにかく可愛かった。個人的にはグーグーよりサバ贔屓。樹里ちゃんの彼氏役の男の子の演技にはほんと『・・・』って感じだったんだけど、まあ俳優でもないし、仕方ないのか。小林亜星さんの味わいぶかさ、森三中の3人そろった時のパワーを感じました。そういえば、きょんきょんが出る作品には本当に好きなものが多い。劇中に度々登場する大島弓子さんの漫画にとても深いものを感じて、ぜひ読んでみたいと思っていたら、早速母が帰りに本屋で購入してました。
ウレシそうに家に帰るやいなや、『字が小さすぎて、全然読めない・・・』と嘆く母。
あぁ・・・。

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リリースまで準備、営業!!

          0895

今日はリリースタイトルの準備もろもろでさいたまで作業。お!西大宮駅かなり完成してきてるじゃーないですか!楽しみですねえー。
さいたまのほうにいって、何が嬉しいってうちの猫たちがウレシそうにお出向かえしてくれるところですよ。って、、、着いた途端、『おや?』・・・なぜにベッドの上でうんこしてんの???・・・しかもキレイにシーツで隠してるし・・・いつからそんな子に育ったんだ?おぬし。。。そんなことしておきながら、ふてぶてしくぼってり懐いて!!

一日中、準備と電話で各店舗のバイヤーさん方とお話。少しでも多くのお店で取り扱ってもらいたいので、リリースまで頑張らねば。

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10月4日 円盤

          0894b

10月4日に高円寺の円盤さんでイベントやります。

今回はけっこう渋いドローン/音響系のイベントになるかと思います。

持続音、Z音、終わりなき音、世界の果てに残る音、そしてまた続いていく音をテーマに4組の出演者に演奏をしてもらいます。

10/4(sat)
Magical Mystery Hour Vol.8
~ZEEEZOQ ∞音∞ THE WORLDZZZ~
@円盤
開演時間:19時 料金1000円

LIVE:
畠山地平
川口貴大
河野円
hum(金子由布樹+佐々木雅弥)

Magical Mystery Hourの第8弾は持続音、Z音、終わりなき音、世界の果てに残る音、そしてまた続いていく音をテーマに4組の出演者に演奏をしてもらいます。出演者は、9月22日にmagic book recordsよりkrankyからのデビュー盤に続くセカンドアルバム『dedication』をリリースする畠山地平、フィールドレコーディングを主体に音楽活動を続けている川口貴大、空のテープレコーダーを使用して演奏する河野円、magic bookや米のmOARから作品をリリースし、自身が運営するPhaseRubRec.からも興味深い音響作品を発表し続けている金子由布樹と、そのPhaseRubRec.から作品をリリースしている若手電子音楽家、佐々木雅弥によるフィードバックやドローンを主体にしたユニットhumの4組になります。

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古い文房具屋さん

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10月4日に円盤さんで行わせていただくmagic bookイベントの詳細も決定して、フライヤーも作って、とりあえず準備万端?ブログ更新をしたら高円寺に行って、田口さんにイベントフライヤーと9月22日リリースの2タイトルサンプルCDを渡しに行こうと思っとります。スモールミュージックも寄ろうかな。そのあとは、新宿に出て、9月の中頃に大学時代の仲間たちと秩父に2泊3日のキャンプ合宿があるので、その打ち合わせ(飲み)、そのあと、これまた大学の先輩後輩たちがけっこー長く続けてきたイベント『イツノマ』に今度からDJ UCHIAGEとして参戦させてもらうことになったので、その契約に。

さっきコピー用紙がなくなったので、早稲田の文房具屋さんに行った。初めて入るところで、ものすんご小さいいわゆる昔から町に根付いているタイプの古い文房具屋さん。中に入ると80近いおばあちゃんが一人で切り盛りしていた。A4のコピー用紙500枚入りを買うと、一枚10円の割引券をくれた。最近はチェーン展開しているお店ばかりが増えて、こういうお店がどんどん少なくなってきているから、なんだかこのおばあちゃんがくれた10円の割引券がとても愛おしく思えました。早稲田はまだまだこういう小さい自営業のお店が残っていて、嬉しくなるなあ。がんばってほしいなと思います。

K7からリリースされたQUIET VILLAGEの『Silent Movie』が相当ツボです。ドツボです。レディオスレイブのマットエドワーズと映画音楽掘り師ジョエルマーティンの2人組ユニット。冒頭曲から古き良きシネマ・ミュージックと波の音が交わりあい、そこからまばゆいほどに美しいダウンビートの数々と甘くモダンなムードのブレイクビーツが続いていく00年代バレアリック・サウンド。

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9月はmagic bookイベントお休みしますが、また10月から東京でイベント定期的にやっていきます。10月4日に円盤さんでMagical Mystery Hourのvol.8やります。出演者は後ほど発表します。持続音や終わりなき音、または最後に鳴り響く音をテーマに。そのあとの9や10も企画中。

ドラクエVのDS版を電車の中で最近は暇つぶしにやることが多いんですが、昨日非常に興奮する出来事が・・・。カジノの100コインスロットで、77777を出してしまい、電車の中だから興奮を声に出すこともできず、ただただ平常心を保とうと必死でした。うおおおおお!!!!!すっげえーーー!!!!!とか言いたいけど、言えず。もーーグリーンガムのムチもメタルキングのけんも買いまくっても、全然余裕だ。って、やっていない人にはどーでもいい話ですよね。。。

ディスコダブ、イタロ、コズミックファンクものはひたすら聴いても、飽きがこない。Smolltown Supersoundはトイトロニカからディスコダブまで出したいものを出している感じが面白くて、昔より最近のほうが個人的に好感触なんですよね。

Rub N Tugの名盤ミックスもやっとのことで聴いたんですが、相当クレイジイですね。なんでも回転数落して、ハウスとして機能しそうなBPMからも相当距離を置いたロービート。むしろヒップホップ寄りのBPM90近くでじわじわと歪んだハウスでいたぶってくれるこの77分の暗黒ディスコが癲癇を起こしそうなサイケデリックダンス。

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お腹まわりと野菜ジュース

          0891

年々、お腹まわりが気になってくるのは、世の男性たちのちょっとした悩みなんでしょうか?早稲田飯の量の多さ、魅力的なこってり具合、さくっと飲みにいける環境などなどに魅了されて、すっかりぼってり。。。

炭水化物をとる前に野菜ジュースをコップ一杯飲むと太らない!なんて話を聞きつけて、ダイエットに敏感なお年頃の女の子みたいにコンビニで野菜ジュースを買ってきたりしている自分って・・・。運動しなさいよ、運動を!って、言い聞かせようとしてみても、夏で暑いし、雨がすごいし、続くわきゃーないし、、、なんて言い訳考えるのだけは上手な自分にはとーてー無理ですよ。とほほ。

元シンバルスの土岐麻子さんのサマーミニアルバム『Summerin'』は半分以上がカヴァー曲なんだけど、真心ブラザーズの「サマーヌード」なんかはオリジナルのほうの完成度が高すぎるのと、倉持氏のクセが強すぎるせいか、ちょっとなぞる程度のカヴァーだとちょっと難しいのか、悪くもないんだけど土岐麻子さん大好きなのでちょっと期待しすぎちゃったかな。前作のアルバムがかなりクオリティ高かったし。んだけど、ちょっとそこまでドライブでも!なんて時にでも聴きたい。松田聖子の「小麦色のマーメイド」カヴァーすごく好きだし。おっと!といっても、車がないか・・・。

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