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2008年10月

自主制作作品募集!!

          081031
『時効警察』を。ほとんどテレビを観ないので、もちろんテレビでやってた頃は観てませんでしたが、『帰ってきた~』の時はちょこっと観てた。一気に観てみたくなって、順番に借りようかと。とりあえず1巻目を。麻生久美子さんは本当に可愛すぎる。それにしてもやはり面白すぎる。
いろいろ入荷し始めているので、準備を延々と。小出しにアップしていきますので、楽しみに。あまり新譜とか旧盤とか気にせず、なるべく古くても自分が良いと思うものを入荷していきたいと思ってます。埋もれてしまった素晴らしい名作がたくさんありますからね!

あとですね、頑張れ自主制作コーナーを作る予定です。最近なかなかCDRなどのタイトルを取り扱ってもらえるお店が減ってきてしまった現代のCD屋事情に僕も常々悲しい気持ちを抱えてきました。(もちろんいまだにCDRであろうと良質なものをきちんと取り扱っている素晴らしいお店を僕はいくつも知っていますが)
ジャンルは問いません。magic book recordsで取り扱ってほしいっていう自主制作している方々はぜひ下記住所までサンプル送ってください。全部が全部取り扱うかは分かりませんが、なるべく面白いもの取扱っていくつもりです。
(ちなみにmagic bookからリリースしてほしい!っていう意味での募集とは違います。なので、送ってもらうサンプルはそのまま商品になりうる形のものを送ってください。そのかわりCD、CDRなど問いません。ただカセットテープに関しては保留中。なぜなら現在自分の環境でカセットが聴けないので、判断ができないのです・・・とほほ。)

〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町528大扇203
magic book records宛

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magic book recordsの新たな展開

ご報告。magic book recordsのHPの通販サイトがまもなく本格的に始動します。もちろん今までもmagic bookのタイトルを主に、他レーベル、他アーティストのタイトルを取り扱いながら展開しておりましたが、さらに取扱商品数が充実します。ですので、今までmagic book recordsはレーベルとして機能していましたが、これからはレーベルとWEBショップの両方を兼ね備えた総合的な展開を行っていきます。
特徴としては海外アーティストの取扱いは基本行いません。僕が思う日本の面白いアーティスト、レーベル、DJミックスなどを取り扱っていきます。海外からリリースを行った日本人のタイトルは例外で取り扱いますが、基本、まったくの海外アーティストのタイトルは取り扱わない予定です。随時入荷していきますので、今後はHPをまめにチェックしていってもらえればと思います。

では、今後ともmagic book recordsをよろしくお願いいたします。

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さて、『CURE』以降で観ていなかった黒沢清監督作『回路』観ました。相変わらず怖かったけど、女の幽霊が歩いてくるシーンのガクッと一瞬体が崩れるようになるところがもうすごすぎる。話はちょっとスケールが大きくなりすぎたように思えたり、でもあれはあれでやっぱり良かったような気も。

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デスディス

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AKB48「大声ダイヤモンド」をなんだか繰り返し聴いてしまう。。。はまったのかな?
海外へCDを発送しなくてはならない作業があって、準備をして郵便局へ。『V.A/Death Disco』はP.I.LやThrobbing Gristle、Cabaret Voltaire、XTC、Art Lindsay、Gang of Four、Buzzcocksなどなど相当かっこいい面子の楽曲が収められたコンピで、ジャケも素晴らしすぎるし、インダストリアルやらニューウェイブ、ポストパンク的な時代に生まれた退廃的で陰鬱でグルーヴを感じさせる当時のロックバンドの楽曲をデスディスコっていうカテゴライズで面白くコンパイルしなおす感覚っていうのはすごく好きだ。まさにB級ホラーなムードむんむんで、今の気分にぴったり。
夕方、ある打ち合わせで中野へ。ちょっと高そうな居酒屋に連れて行かれ、ビールとウーロンハイにあん肝とししゃもを食う。

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寝すぎ

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なんでこんなに寝てしまったのか・・・

まあ良しとしよう。しかもいきなり猛烈に雨なんか降ってきたもんだから、外に飯食い行くのもめんどいので、ご飯だけ炊いて、おかずもなんにもないのでいろんなふりかけをかけて食う。
だらだらWhat's Michelを読む。もらいもののAKB48のシングル「大声ダイヤモンド」を聴く。特典DVDでメンバーがいろんな「大好き」を言うっていうのに笑ってしまう。

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25日、26日

          081025
25日
さいたまのほうで作業。また前と同じようなミスで作業がひとつはかどらず。。。自分が嫌んなるなぁ・・・。夕方に早稲田に戻る。しばらく作業して、今度は千駄ヶ谷のLoop Lineで行われた金子君とsukimaのアサリさんの共同イベントtideに顔を出す。ちょうど虹釜さんと大城真さんと土川藍さんのライブが始まるところ。間に合ってよかった。ライブ中度々虹釜さんの出す音と大城さんがとらえる土川さんの世界がものすごいリンクする瞬間を観る。その瞬間の面白さったらない、と思う。その後、急きょ金子君のライブとmusika-ntさん(神戸からわざわざライブしにきてくれた)のライブを入れ替えてくれた。僕が最後まで居れないので、musika-ntさんのライブ観れないなーって言ったら、アサリさんが気をきかせてくれたのだ。この日関西ツアー以来になるmusika-ntさんのライブ。愛らしく小さな音の一粒一粒がキラキラと輝きながら空中を舞っているような。ラストはやっぱりmusika-ntさんらしいお客さんも楽しく巻き込んでの素敵な締めくくり方で。最高でした!また観たいよ!

          081026
26日
朝方TSUTAYAで『SAW』(前の日に、ぜひ観てーー!とすすめられたので)、黒沢清『回路』、ルチオ・フルチ『サンゲリア』、口口口『TONIGHT』(今回はレンタルしちゃいました・・・)を借りる。帰って早速『サンゲリア』観る。スプラッター系全然疎いです。完璧、中原さんの影響で観ている一本。ゾンビっていうと、すごく思い出深いというか・・・(思い出っていうのかな?) 昔幼稚園の頃に、成増からさいたまのマンションに引っ越したんですが、当時やっぱり子供だし慣れない環境のせいが強かったのか、嫌な夢をよく観たんですよね。どんなかっていうと、マンションのエレベーターで自分の家に帰ろうと、ボタンを押すんですが、自分の家があるフロアを通り過ぎて、そのままどんどんエレベーターが上まで上がっていっちゃうんです。怖くて怖くて何度もボタンを押したりして止めようとするんだけど、エレベーターは全然止まらずに、止まらないどころか、10階建てのマンションなのに、10階の上まで上がってしまい、屋上に出てしまうんです(実際はそんな所にエレベーターは通じていないんです)。静かな屋上にポツンと一人取り残されて、怖くてオロオロとしていると向こうから、ゆ~っくりとたくさんのゾンビがこっちに向って歩いてきて、『うわあああああああああ!!!!!!』ってなったところで、目が覚めるっていう。こんな夢を何度も何度も当時見ていた覚えがあります。あの夢は今でも明確に思い出すことができるんですよね。本当に怖かった。だから、やっぱりゾンビには走ったりしてもらいたくないんですね。ゆっくりゆっくり歩いてくるあの感じが本当に怖いんですよね。『サンゲリア』は大変楽しめました。音楽もすごく良い。
昼飯で久々に近くの七福家のラーメンとねぎ飯を食べる。
それから渋谷に出て、アップリンクファクトリーとワルシャワにフライヤーを置いてもらいにいく。ディスクユニオンを物色。随分たくさん欲しいCDを見つけてしまったので、仕方ないから全部買う。300円コーナーで見つけたStrange Garden『Munbo Jumbo』、DJ ISRAELのミックスCDは嬉しかった。他、『V.A/Death Disco』、Moochy『BeastⅡ』、高橋透『Club MAGO 9th Anniversary』、Ackky『Live mix』、Yogurt『Yogurt In Flower Of Life』、イルリメ『illreme.com mix vol.1』、Margicalman a.k.a.TUTTLE『やってられるか此畜生』、KEIHIN『Delight of a Change』、KZA『Pinp The System Mix Show』を買う。

夜は家で『SAW』を。途中まではまーまーかなあな感じで観ていたんですが、ラストはけっこう楽しく観れました。おすすめしてくれた方曰く、2や3はむしろ観ない方が良いと言われたので、借りるか悩む。

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          081024

また雨・・・かぁーーー。。。
虹釜さんのイマジネーションどばどば垂れ流されるミックスシリーズの一枚『愛の発見』を聴きながら、しっぽり家で作業。昼過ぎからまだ観ていなかった黒沢清の『叫』を。やっぱり怖かったし面白かったけど、葉月里緒菜さんが普通に美人でってとこで、そこまでの怖さを感じれなかった。でもやっぱりこっちの心の準備整う前に唐突に飛び降りたり、頭をなんかで殴りつけたりするような黒沢監督独特の怖さは十分にあるのですが。あとやっぱり昼間なのに、平気で目の前に亡霊が、いる!ってのが普通に怖い。こないだの『LOFT』のほうが個人的には好きです。あれはすごく良かった。多分テーマ設定に今回はそこまで入れ込めない感じがあったんだよな。

夜はフライヤー配布などで出かけます。

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福引き

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今日は雨。雨は嫌いなんだけど、早稲田大学の前の南門通りで今日明日とガラガラ福引きをやっていて、昨日南門通りのラーメン屋で券を2枚もらったから、チャレンジ。どちらも3等・・・南門通りのお店で使える100円引き券とWの文字が入ったタオル。その100円券持って今日はまた南門通りの洋食屋(名前忘れました)で生姜焼き定食。今日も福引券もらえるかと思ったら、大間違いだったみたいです。

『叫』を観ようと思ったんだけど、途中まで観て、やらなきゃいけないことがあることに・・・気づいていたけど、気づかないふりをしてやらないでいたことをやろうと、重い腰をあげて行動に移す。なんでだろ・・・なんかすごくしんどいな。相当個人的に面倒な事なんだろう。

asuna『THIS』は良い作品だ。こういうものがもっとたくさん売れるような時代ならな。特にドローンやアンビエントに焦点を絞ったような作品で、asunaさんはいろんな音楽聴くし、作品によっていろんな音楽作るから、特に集大成って感じはしないけど、2枚組に渡って、asunaさんのどこまで~も続く音をたどっていきながら、ふわ~~っと眠りについていくこの心地よさったらないですよ。asunaさん、おめでとう。素敵な作品ありがとう。

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早稲田を散歩

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過剰におすすめしたいっす!!!!!!個人的に1stより大好きでした。Traks Boysのセカンドアルバム『Bring The Noise』長く飽きずに聴きつづける事のできるテクノがまたひとつ増えました。プログレっぽい雰囲気を感じさせるジャケもまたすごく良いっすね~!!
他、虹釜太郎『岩石オープン二日酔レース』、asuna『THIS』の2枚目とか聞いてました。こっぱずかしい自分のむかーしのミックスなども。

昼は早稲田大学そばを散歩。ほずみってラーメン屋に入ろうとして、間違えて稲穂というラーメン屋に入る。ラーメンよりタンメンのほうが美味いです。なぜか餃子がボロボロでした。。。
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夜中にウェス・アンダーソン監督『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を観ました。こちらもすごく良い。マーゴ役のグウィネス・バルトロウがほんとうに可愛い。

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こんな時間ですか・・・

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猛烈な眠気がきて、1時間30分だけ昼寝をしようと思って、13時30分にタイマーをセットしつつも、大概こういう場合、14時30分まで寝ちゃうんだよなー・・・とか思いながら眠りについて、起きたのが17時30分・・・。嫌悪しているのももったいないので、気持ちを切り替えて他の作業に。注文のCD発送なんかをする。Earth『Earth2』、Sunn 0)))『Black One』なんかを聴きながら。Earthの『Hibernaculum』のDVDなんかを急いで観て、今日返却予定のレンタル物を準備して高円寺に向かう。電車乗る前に腹減ってたので、こないだ入った早稲田の中華料理屋、秀永にてぎょうざ定食を食う。まだ2度目なのにお店の奥さんが僕の事覚えてくれていたことにちょっぴり感動。また行こう。
電車に乗って、THIS HEATの1stとかPan Sonicの『Katodivaihe』とかを爆音で。最近メインストリームなR&BとかJ-POPとか流行っている音楽ばっかりTSUTAYAで借りていたから、反動でこういうの聴きたくなっているのかも。途中、思いついて中野で降りてささっとタコシェに。『青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!』、『阿部和重 中原昌也 シネマの記憶喪失』を買う。んで高円寺。スモールミュージックで返却してそのまま何も借りずにSunrain Recordsへ。DJ油井俊二のミックスCD『Vintage Killer』を買う。あと少ししか在庫ないんですよー!って言われて付いてきたECDセレクトによる『LESS THAN TV』のコンピをもらう。高田馬場に戻ってTSUTAYAでDVDレンタル。黒沢清監督『LOFT』、『叫』とウェスアンダーソンの『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を借りる。ウェス・アンダーソンは『ダージリン急行』の監督だったんですね。この映画は観ていないけど公開当時観ようか迷っていたのでなんか覚えてた。借りたかったけど、新作料金だしもう少し待つことに。

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帰ってビールとか飲みながら、つまみにカシューナッツとコンビニで買った牛すじ煮込み食って映画観る。先にまだ観ていない青山真治監督の『レイクサイドマーダーケース』を。柄本明さんがやっぱりすごく良い。大好きだ。
続いて『LOFT』を。やっぱり黒沢監督すごすぎる。けっこう謎を残して終わっていくような黒沢映画に比べると話もけっこうわかりやすく完結していく。他のホラー映画とかでは味わえない、まさに黒沢的とも言えるような恐怖の見せ方に加えて、思わず吹き出してしまいそうな滑稽すぎるシーンとの絶妙なバランス。どれを観てもいつもすごいと思ってしまうからすごい。

なんかずーっと夜中怖い感じのムードだったので、iTunesから適当にスタンダードなJAZZとか流しながら、これ書く。

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ドラクエ5を終えて

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ミルドラースも倒して、エスタークも倒して、謎のすごろく場(すごろくはクリアが大変すぎた!)もクリアして、プチエスタークとプオーンも仲間にして、まあとりあえず満足しちゃったので、これ以上はレベル上げもしんどいのでやめにしようかと思います。
あ、ドラクエ5DS版の話です。なんかエスタークと闘う時の事考えてて、深読みするとこのラストの結末ってけっこう怖いなって思っちゃうんですが。
まあ世界を征服しようとしてるミルドラースってラスボス倒すと、ハッピーエンドでエンディング迎えるんですが、クリアした後の隠れイベントとして、エンディング後に謎のダンジョンが登場するんですね。んで、奥へと進むと、まわりは溶岩の海に囲まれた断崖絶壁に到着して、そこにエスタークっていうまあ見た目は悪そうなでかいのがいるわけですが。話しかけると、私が善なのか悪なのかそれすらも分からぬ、それでもお前は俺を倒すのか?みたいなセリフがでて、はい、を選択すると戦闘シーンになるわけですが。これってなんか個人的にはけっこう怖くて。最後の悪者を倒すべく主人公は長く険しい旅を続けながらたくさんのモンスターと闘って力をつけていき、最後の大ボスへと立ち向かっていくわけですが、度重なる戦闘の末、殺すということに対する罪悪感が欠如して、最後の最後には、善なのか悪なのかもまだ分からない者と戦い、殺してしまうという。。。なんだか主人公が最終的な一番の悪に成り果てて終焉を迎えるという物語の完結には少々鳥肌が立ちました。

んで、次は借り物のDSポケモンダイアモンドをやろうと思ってます。

今日はさいたまのほうで作業。指扇の駅前に焼き鳥屋なんぞがオープンしていた。
せっかくのさいたまでの作業だったのに、肝心なものの準備を忘れていたがために、少々準備に支障が。。。まあこういうことはよくあることなので、気にしない。出来ることをする。
佐川に集荷の手配をして、待っている間に映画を2本観る。
『ライフアクアティック』をまず観る。中原昌也さんの日誌で絶賛されていたんだけど、これ本当に素晴らしくて、涙がでた。『ビッグフィッシュ』に近い感動。すさまじく滑稽で素晴らしく美しい。他の監督作も借りよう。
『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』をもう一度最初から観直す。自転車で発電して家の明かりが暗闇の中で膨らんだり、縮んだりするシーンが大好きで、なんか現実の中のファンタジーを観ているような不思議な気分になる。とにかく圧倒的なまでにすごい映画だな。中原さんが出演しているってだけでなんだか得した気分になる。もっと何回も観たい映画。

実家に置いてきてあるたくさんのCD(これでも600枚くらいはCD早稲田に持っていったのに・・・)から聴きたいものを棚から出して早稲田に持ち帰る準備。虹釜太郎さんがずっと続けているウィークリー虹釜とかHOSEとかkiiiiiiiとか、あと恥ずかしい自分の6年前くらいに作ったミックスCDとかを何故か聴きたくなっていろいろダンボールに詰め込んだ。虹釜さんのウィークリーは初期の15~16枚くらいは持っているんだけど、お金の都合とかでなかなか買えなくなっていたんだけど、またちょっとずつ聴きたくなってきているので、改めて聴きなおそう。全部は集められないだろうけど、タイトルで強く触発されるものをまた集めていこうと思う。

Aira Mitsuki、キツネのコンピ、Coburnとか聴く。Neon Neonとかと共振しそうな感じがするCoburn、だけど途中で飽きてやめました。

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激辛つけ麺に悶絶しました・・・

          081019

早稲田のつけめん屋高木やで初めて食べる。知らずに何故か一番辛いという辛みそつけ麺を注文してしまい、猛烈に辛すぎた(なんて当たり前なコメント)。でも味はうまかったな。今度はマイルドを食べてみよう。店長に感想言って帰りました。

商品の発送準備とかする。

はっとりみつるの『おとぎのまちのれな』を読む。続きが気になる。

Earthの1st、asuna『THIS』、Traks Boysのセカンドを聴く。Traks Boys、セカンドのほうが断然好きかも。

借りてきた『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』を時間がないので、途中まで観る。すごくカッコいい映画。

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高円寺、新宿でフライヤー捲き

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中原さんの日誌を読みながら、またこまめに自分もブログを書こう!とか決意してみる。
高円寺行く途中、高田馬場のTSUTAYAに再度寄って、改めて『ライフアクアティック』と青山真治監督の『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』と『レイクサイドマーダーケース』を借りる。
そのあと高円寺に向って円盤でフライヤーをお願いする。田口さんは沖縄ライブで不在。同じく沖縄にいるアスナさんのヘッズからのアルバム『THIS』を買う。
素敵なレンタル屋スモールミュージックさんにもフライヤーを置かせてもらう。これまた日誌の影響もあって、SUNN O))) とEARTHのアルバムを数枚ずつ借りる。
メンタルオーヴァードライブ、スマーフ男組、SWCのホワイトアルバム聞きながら移動。ノルウェー経由のハウスは今カッコイいのがたくさんある。昔よりスモールタウンスーパーサウンドが好きなのはその理由。
新宿タワーでトラックスボーイズのセカンドをポイントで買う。アヴァンコーナーにもフライヤー置いてもらう。最後にヨドバシに寄り、パソコンのスピーカーを買いにいく。これでDVD見まくる!!…予定。駄目な店員に少々いらつきながらも(いや、ほんとダメすぎたんですよ・・・)ソニーのウーファー付きで6000円くらいのを買う。狭い部屋にはこれで十分だろう。AKGのDJ用ヘッドフォンも買おうかと思ったけど、サウンドハウスより4000円も高いのでやめにした。

家についてスピーカーをつないだら、かなり良い音環境が。てかケーブル多すぎる。。。いやーこれでかなりこの部屋での生活もまた楽しくなりそうだ。

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カードが、無い

          081018

中原さん日誌を読んでいたらどうしても『ライフアクアティック』という映画が観たくなってTSUTAYAへ。引っ越してからまともに家で映画を観てなかったから久々すぎる。
テレビ小さいとかプレイヤーないとかパソコンのスピーカー買ってないからとかそういう言い訳で長らく見てなかったけど… これを機にパソコンのスピーカー買おうかな?テクニクスのDJ用ヘッドフォンも片耳聞けなくなったから新しいの欲しいし、まずお金が欲しいよ。ウェス・アンダーソンという監督の過去作もまとめて観ようと3本手に取ってカウンターへ。洋画はほとんど詳しくないのですが、なんか今ならけっこう貪欲にいろいろ借りて観てみようかなという気持ちに。いつまで持続するかは知りませんが・・・。って、そしたらなぜかこんな日に限ってTSUTAYAのカードが、無い。おかしい・・・。いつもあるはずなのに、、、ってかなくなりようがないはずなのにーー!!・・・って、あ!多分ファミマだ。ファミマで買い物するときはこまめにTSUTAYAカードを出しているから、なくなるとしたらあんときだ。と、渋々借りようと思ったDVDを取りやめにして、いつもの近所のファミマに。あ、やっぱりあった。くそぅ、気持ちが前を向いている時に限ってこうだ。。。
家に帰って99ショップで買った親子丼のレトルトをチンしたご飯にかけて食う。
ノルウェーのイタロチックなエレピコメロディが最高にイカしたDiskjokkeのアルバム、CHEEさんのミックス『JOURNEY INTO EXOTISM』、Blasthead『Outdoor』なんかを聴く。

今日はこの後、フライヤー配りに出かける予定だ。高円寺とか渋谷あたりをまわろうかな。

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ちぢれ毛研究会

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今日は朝から、イベントのフライヤーやらDJ UCHIAGEの新作ジャケットなどなどが宅急便にて届く。ぐだぐだしてしまっていた朝でしたが、俄然やる気が出て・・・で、とりあえず腹が減っては戦がぱらりら~なので、まだ早稲田で食べたことのないお店へ。ここ外から見ていて、美味そうだなと思いつつも、なかなか入っていなかったとこ。秀永って中華料理のお店で、レバニラ定食を頼んだんだけど、相当美味い!!香ばしい~~!中華はメニューも多いし、ここは全部美味そうな予感。そういえば、店内で演劇関係のインタビューかなんかが行われていたんですが、パッと見ると、インタビュアーの男の人も女の人もなんか妙にちぢれ毛。あれ?インタビューされているおっさん(きっとすごい人だと思うので、こんな言い方失礼ですが・・・)もなんかちぢれ毛。演劇のインタビューのはずが、なぜかパッと見、ちぢれ毛研究会。

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みんな元気

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早速読んでる中原昌也さんの『中原昌也 作業日誌2004-2007』は、淡々とずーっと面白い。面白いって簡単に一言で言っちゃって、良いものかちょっと迷う代物ではありますが、ちょっと考えて、やっぱり面白いので買ってほんとによかった。しばらくこれを読んで楽しめそうだ。
某プロジェクトのために、先日TSUTAYAでたくさん試しにレンタルしてみたもろもろのほとんどがことごとくつまらない。。。自分もずいぶんと昔に比べて、ジャンルの垣根なくいろんなものを楽しめる健康的な人間になったなあと思っていたけど、それでもやっぱりどうしようもなくつまらないものってのはやっぱりつまらないなあ。

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あ、でもAira Mitsukiっていうパフューム以降なエレクトロアイドルのアルバムはすごく良い。cherryboy functionとかやけのはらさんが参加しているのは知っていたんだけど、レンタルしたやつはやけさんが参加していないヴァージョンのほうだったらしく、がっかりした。
でもアルバムは良かったです。

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昨日遊び行ったour bubble hourで岩永君に頂いた新作NICO POCO ELECTRO名義の100枚限定アルバム(全部アートワークが違います)をもらったんだけど、アートワークと中身と作品作りに対する意識の高さに久々感動した。久しぶりにかっこいい作品というものに出会った気がした。(左が表/右が裏)ピッチシフターズ以来の興奮だなあ。
LOS APSON?さんでとりあえず取り扱われるようで、ぜひ販売されてたら見てほしいな。自主制作というものの本質とか在り方を見せられた気がしたよ。そういえば、千葉君も今度ミドリトモヒデさんらと一緒にやっているelectrioってバンドで、Merzbowやsimと一緒に早稲田の学際に出演するらしい!かっこよすぎる出演者に感激です。早稲田近くて、嬉しいい!絶対行くよ!
なんか、昨日はみんな元気に、それぞれに合った活動を地道に続けているのが見えて、元気でたな。がんばろう。

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泡イベントいきまーす

          081015

現在、極秘プロジェクトをレーベルとは別に進行させていまして、この結末がどのような結果、ていうか事態を生むのか自分でもまーーーったくわからなすぎるわけですが、まーつまるところやるしかない。楽しくやるしかない、ということですね。

さて、本日の話。
CHICKEN NUGGETS!関連の資料作成や納品物作成などなど、お昼すぎまでに終えて、そのまま中野タコシェへむかう。納品もかねて来ているのに、30分ほどだらだらと本を物色。あー、そうだ、欲しい欲しいと思いつつも、買っていなかった中原昌也さんの日誌をまとめた本を購入。12か月連続リリースの新作も出ているんですねー。てか、なんかタイミングを逃して、一枚も聞いていない・・・。興味あるのに、金がない。うぅ・・・。
タイミングを逃して買っていなかったものっていったら、昔HEADZからリリースされていたTORTOISEの4枚組(内、一枚はDVD)『A Lazarus Taxon』を友達が貸してくれたので、最近ちょっとずつ聴いてました。大好きなTORTOISEのはずだったのに、リリースされた当時、かなりこの手のものに興味が薄れてきてて・・・いや、厳密に言うと、TORTOISEを含め、一部のいわゆるポストロック的なものは相変わらず好きだったはず・・・にもかかわらず、それを真似たような(決してマネなんぞできていないんですが)インストバンドがいっぱい出てきて、つまんないムードが膨らんできて、なんか結果TORTOISEのこの豪華企画盤にすら触手が伸びなくなってしまったという・・・。
でも久々聴いて、やっぱりまた再熱しました!かっこいい。こんなのあったんだ!って驚きだったのが、FIVE DEEZの曲をトータスがリミックスしているのかな?楽曲を解体しちゃって、新しく作曲しなおしているって説明が書いてあるんだけど、これすっごくかっこいい。最近はFIVE DEEZとかも全然聴かなくなったなあ。このあたりのヒップホップ。でもこのリミックスはまじですごい。新しすぎる。。。

そうそう、今日思い出したんですが(苦笑)、夕方からloop lineでいつもいろいろとお世話になっているour bubble hourがあるんだった。行かなきゃ!effective doseの千葉広樹&ZHA VHENOM(DOIGAKI)はうちのアーティストですし、こないだ円盤イベントの川口トリオでも出てくれた山口晋似郎さんも出るので。多分途中退場しなきゃだとは思いますが、久々、いぐあなさんや高橋さん、runさんにも会いたいし。

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CHICKEN NUGGETS!とは

こういうものなのです。

A
DJ UCHIAGEとMASA-CHU SETSによる、決して本業(ハンバーガー)にはなれない、あくまで副業(サイドメニュー)なパーティ/ユニット/レーベル『CHICKEN NUGGETS!』

そして、こちらがDJ UCHIAGEの初MIX CD!

Ch00
DJ UCHIAGE / キッチュなカンケイ
(CHNU00) ¥500

悪趣味で不揃いで居心地の悪いカンケイで何故か奇跡的につながった??どキッチュでアンバランスなカオティック・パーティ・ミックス!!
ななな、なのに、絶対的に踊れて、笑えて、泣ける??
岡村ちゃんから桑田さんのミックスあたり、しつこいくらいにファンキーな歌い回しつながりに、こんな流れがあったのか!?的な後味の悪さの裏側に流れる変にさわやかな感動が・・・。第2弾リリース予定『SONG HOUSE』のプレ盤として機能するCHICKEN NUGGETS!カタログ0番。

こちらから試聴もできます。

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素敵な朝

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近所の早稲田弁当はほんとに安くて、メニュー豊富で、ヴォリューム満点っていう、いかにも早稲田らしいお店です。ミノキムチ弁当なんていう変わり種もあって、楽しい。男の子なので、からあげ弁当は大好物で、今日もからあげ丼(弁当より50円安い)買って、家の余り物野菜のキャベツと玉ねぎを刻んで、炒り卵とキムチであえて昼前から飯を食らう。
窓全開に開けて、小さい音で、trico!のセカンド聴いてます。ちょっとこのキラキラした朝に、これって、最高のシチュエーション?てか、ほんと今回のtrico!さんアルバムもいいですよ!1stから大好きでしたが。来月のMagical Mystery Hourが待ち遠しい。明日東京で、リリースパーティあるんですよね。僕は明日、かなりシークレットな打ち合わせがあるので、行けそうにないんですが。興味ある方は絶対に観にいったほうがいいんじゃないかな?

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もうすぐこんなん始めます

          A

magic book recordsとは副業で。

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Magical Mystery Hour vol.9詳細発表

来月のイベント詳細を発表します。

081115flyer

11/15(sat)
『Magical Mystery Hour Vol.9 ~November Flavor~』

SALON by marbletron
Start:17:30~ ¥2,000(+1drink)
(メール予約いただいた方は¥1,500でご入場いただけます)
予約メール:info@magicbookrec.com

LIVE:
chihei hatakeyama
藤田建次
trico!
shibata & asuna
hosomi

magic book recordsが贈る移動型イベントMagical Mystery Hourの第9弾!
冬に備えて衣替え、おうちでぬくぬくごろごろしたくなるようなそんな季節に、
…いやいや、たまにはマフラーくるくる首に捲いて、高円寺の街角ギャラリー SALON by marbletronへ心がほっこりあったまるような素敵な音楽聴きにお出かけしませんか?
秋の景色にピッタリな5組のアーティスト、ご用意いたしました。
11月の色と空気と匂いに溶け込んだ、音楽タイム。


●プロフィール

Ch
■chihei hatakeyama
stars of the lid、Pan American、Lowなどの輩出でも有名なアメリカのレーベルkrankyより日本人で唯一デビューを果たし、2007年spekkよりリリースされたダテトモヨシとのユニットopitopeのアルバム『Hau』でも高い評価を集める。 2008年9月にkrankyからのアルバムに続き、magic book recordsよりリリースされた2ndアルバム『Dedication』は、まさにエレクトロニカ/音響シーンからのフリーフォークへの回答とも言うべき作品であり、ノスタルジックなプロセッシング・フォークサウンドのひとつの完成形と言っても過言ではない。現在は、映画音楽や舞台に楽曲を提供するなど幅広く活動し、国内外問わず高い評価を集めている。

chihei hatakeyama myspace

Kf
■藤田建次
2006年にmagic book recordsよりリリースされた『Magnetic Pilgrimage』は、当時まったくの無名だったにも関わらず、都内を中心に大きな反響を集めたアヴァンポップ/トロピカルサイケの奇才。童話的、文学的な世界観とも評される彼の音楽は、アシッドフォークを夢見心地な浮遊感とともにテープコラージュの世界へと流し込む。歌とメロディに比重を置いた2ndアルバム『引力と斥力』では、彼の作家性をさらに強めたと言える、もろく儚くも、至極美しい幻想的なファンタジアが広がっている。

kenji fujita myspace

Tri
■trico!
良原リエ名義でアコーディオン、ピアノ、コーラスなどでYae、さねよしいさ子、Jessica、その他多くのアーティストのライブや作品に関わる。flyrecよりtrico!名義でリリースされた1stアルバム『Love Home』では郷愁の香りと暖色の色彩が立ち込め、アナログな質感と繊細な電子音が交差したノスタルジックなサウンドが広がる。近頃同じくflyrecよりリリースされた2ndアルバム『everyday trip』では、Houschka(FAT CAT)、船戸博史(from ふちがみとふなと)、杉本佳一(filfla / fourcolor)など多数のミュージシャンが参加し、暖かくて愛らしいtrico!の世界観をさらに強めたものとなっている。

trico! myspace

Shas
■shibata & asuna
トリレーベルから作品を発表するボルゾイのサウンド・メーカーであるシバタと、Lucky KitchenやPower Shovel Audio、 spekkや自身が運営するao to aoなどのレーベルからソロ、コラボレーション、コンピ参加など様々な形で作品を発表するアスナの二人が繰り広げる愉快極まりないトイエレクトロ・サウンド。こちらao to aoより1stアルバム『Pocket Park』をリリースしたばかり。各種雑多なローファイエレクトロニクスと玩具楽器などによって、ドリーミーエレクトリックトイアブストラクトでフワフワしたりチャカピコしたりな「使用楽器よりも出て来た音そのものに玩具感覚がある希有なデュオ」(円盤田口) 。

ao to ao

Hos
■hosomi
細海魚(ホソミサカナ)によるソロユニット。1997年頃よりMaju、neinaなどの名義で活動。 neina名義ではMille Plateauxより『formed verse』、『subconsciousness』の2枚をリリース。Maju名義としてはオーストラリアEXTREMEより4枚のリリースがある。 hosomi名義ではcommune discより『open silence』をリリース。その幽玄的で繊細なエレクトロニクスが作り上げるhosomiの世界観は、まさにまだ見ぬ深海の奥底を思わせるような、神秘的で、ディープネスなサウンドスケープ。 2008年にMajuの5枚目のアルバムがリリース予定。

hosomi myspace

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10月4日 円盤イベント終了

          08106

ちょっとアップが遅れました!
10月4日の円盤イベントお疲れ様でした!って、自分に言っているわけではないよ?ま、それもあるけれども、出演していただいた皆さんへ。とにかく久々ハードコアな音響イベントをやった気がする。そして、相当にクオリティ高いイベントだったと思う。まじでね。空のテープレコーダー2台を使って、演奏する河野円さんのサウンドスケープは途切れそうなほどに繊細で、鳥の鳴き声や積もる雪の音にも感じるものだった。うちとしては久々の川口貴大さんは今回彼率いるバンドHelloでの出演となった。音叉、アコギ、ベースというトリオで、一聴すると抽象的にも聴こえがちな音響世界は、実はしっかりと譜面におこされた作曲作品。タイムウォッチで、せーので36分の演奏を始めるというとても興味深い演奏でした。うちからアルバムを出したばかりの畠山地平のライブは、まさにイベントのコンセプトに合った深い深いドローン。ギターから浮かび上がる暖色の音色は、どこまでも続く深い世界観の中でも、心地よく響いてました。ラストは金子由布樹と佐々木雅弥のユニットhum。かなり硬派な感じになるのかと思いきや、個人的には美しさに感動してしまうというラストに、完璧やられたって感じでした。
イベントも無事成功して、お客さんもけっこう入って、上機嫌で総勢11人くらいで打ち上げへ。お客さんも出演者もみんな行ける人たちで、楽しくお酒を飲んでまいりました。
素敵な夜のレポートでした。

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明日は円盤で持続音ナイト!

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ご飯を炊いて、余ったご飯はラップにつつんで~。おっと。お久しぶりです。家事に勤しんでました。
これ、このサランラップ、SWCからかっこよすぎるエレクトロアルバムをリリースしたHarley & Quin『TOUCH』のCD特典についてきたんすよ!キャッチコピーがいいですよね。ラップはできないから、サランラップをどうぞ(笑)!前使っていたのがきれたので、かわりにつかわせてもらってます。すごくくっつきがいいので、助かってます。

さてさて、明日は円盤さんでMagical Mystery Hourの第8回。今回は持続音がテーマの、題してZZZEZOQ∞音∞THE WORLDZZZ(ジゾクオンザワールズって読みます)!
かなり硬派なサウンドを奏でる4組が出演。

先月アルバムをリリースしたばかりのchihei hatakeyama、空のカセットテープで演奏するテープ奏者、河野円、フィールドレコーディングを用いて、リアルな音からアンリアルな世界を構築する川口貴大〈デュオもしくはバンドになる予定です〉、そしてyuki kanekoとsasaki masayaによる微音、爆音なドローンユニットhum(ハム)の4組。

ぜひぜひ音響に浸りにきてください!

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10/4(sat) 『Magical Mystery Hour Vol.8
~ZZZEZOQ ∞音∞ THE WORLDZZZ~』

円盤
Start:19:00~ ¥1,000

LIVE:
畠山地平
川口貴大
河野円
hum(金子由布樹+佐々木雅弥)

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